2005年 ノンジャンルべスト5

◇BROWN.H

<自己紹介>

カメラマンをやっています。東京都在住。

ブログ:BROWN+BLOG


1. 2005年に聴いた音楽で良かったものベスト5を挙げてください(新旧作不問)。

1. 福岡史朗 & BOXCOX / SUN TIGER(2005)

何かを気取ってごまかすことや、「忘れたはずの昨日」がやってくることを歌ったアルバム。
ポップなメロディーを持った、皮肉にも楽観にも、感傷にも身を寄せない楽曲の数々。友だちみんなに聴いて欲しい、永遠の名盤。

2. Jack Johnson / In Between Dreams(2005)

よい加減に肩の力が抜けたポップ。90年代の、オーストラリアのギターポップに空気感が似ているような。

3. The Rolling Stones / A Bigger Bang(2005)

日本盤はセキュアCD、イギリス盤はCCCD。
というわけで、CDへのこだわりを無くすために、iTMSで(データで)買おうと思ってたんだけど、……米国盤がコピー・ガードなし。結局、盤で購入。

4. Joan Jett & The Blackhearts / Good Music(1986)

アルバム冒頭から非常に80'sなドラムが聞こえてきたかと思えば、唐突にサーフィン風ギターリフが。
ビーチボーイズのメンバーが参加した本作は「Fun,Fun,Fun」のカバーも収録。

5. Lyle Ritz / Plays Jazz Ukulele How About Uke(1958)

タイトルの通り、ウクレレによるジャズ・アルバム。といっても、奇をてらったものではなく、オーソドックスなジャズとして響く。


2. 2005年に音楽を感じられた催しのベスト5を挙げてください。

う〜ん、今年難しいです、
去年、自分の音楽体験の中で大きかったのは、lonesome stringsのレコーディングを撮影できたことでした。
東京の外れ、山の上にある小ホールを借り切ってのハードディスク・レコーディング。
メンバー全員での演奏から個々のパート演奏、ちょっとした効果音までを、客席(または楽屋に置かれたエンジニア用B&Wスピーカー)で聴けて幸せだった。
心に残るライブもたくさんありましたが、ベスト5を選ぶには断念したものが非常に多く、このひとつとさせてください。


3. 音楽以外でのベスト5があれば挙げてください。

・友人が6組結婚(おめでとう)
・盲腸で初入院。いろいろ考えるいい機会でした。
・5年住んだ高円寺を離れた。
・クルマの運転を始めた。
・家の電話が壊れ、買い換えた。長い間ありがとう、UF−A1CL。

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